サプリの選ぶポイント
先日、日刊ゲンダイにサプリメントを選ぶ5ポイントが載っていました。
1.GMP(優良製造規範)をクリア
これは米国とオーストラリアなどで使われている製造メーカーとして基準です
2.USP(米国薬局方)
米国の品質基準ですがもともと医薬品を対象としているのでハードルは高そうです
3.天然ビタミン
合成より天然の方が吸収率が高い
4.オリンピックのオフィシャルサプライヤーの製品を選ぶ
ドーピング検査などの厳しい品質をクリア
5.安いサプリは選ばない
1か月分が3000円未満は選ばない
原材料が合成で効果は少ない可能性が高い
最近、中国の食材やミートホープ社が話題になりましたが、良い製品を作るにはそれなりの値段がすることを受け止める必要があります。
私は3年前に米国の大手製造メーカーに商談に行ったことがあります。そのメーカーは製造メーカーとしては大手で米国のスーパーチェーンの製品の多くを製造しています。また私が訪問するすこし前には日本の有名薬品メーカー(だれでも知ってる会社です)もおとづれたそうです。
ちょうどそのころ日本ではCoQ10が話題になっていてその話になりました。当時国内で販売されている製品は1粒30mgが主流、米国では60mg~120mgが主流でした。メーカーの担当者は要望があれば1粒200mgでも作れると話をしてくれました。CoQ10の原材料は合成が主流でそのようなことができます。
私が今常用しているマルチビタミンは天然素材のため1回あたりに6粒を飲むことになります。
天然素材を使うと量が増え、また価格も高くなりますが、自分への重要な投資なので飲み続けています。
日本では薬事法の問題でメーカーからいろいろな情報を提供することができません。また粗悪品もある可能性があります。
皆さんも勉強をして安全で効果の高いサプリを選びましょう
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