2007年7月14日 (土)

サプリの選ぶポイント

先日、日刊ゲンダイにサプリメントを選ぶ5ポイントが載っていました。

1.GMP(優良製造規範)をクリア

これは米国とオーストラリアなどで使われている製造メーカーとして基準です

2.USP(米国薬局方)

米国の品質基準ですがもともと医薬品を対象としているのでハードルは高そうです

3.天然ビタミン

合成より天然の方が吸収率が高い

4.オリンピックのオフィシャルサプライヤーの製品を選ぶ

ドーピング検査などの厳しい品質をクリア

5.安いサプリは選ばない

1か月分が3000円未満は選ばない
原材料が合成で効果は少ない可能性が高い

最近、中国の食材やミートホープ社が話題になりましたが、良い製品を作るにはそれなりの値段がすることを受け止める必要があります。

私は3年前に米国の大手製造メーカーに商談に行ったことがあります。そのメーカーは製造メーカーとしては大手で米国のスーパーチェーンの製品の多くを製造しています。また私が訪問するすこし前には日本の有名薬品メーカー(だれでも知ってる会社です)もおとづれたそうです。

ちょうどそのころ日本ではCoQ10が話題になっていてその話になりました。当時国内で販売されている製品は1粒30mgが主流、米国では60mg~120mgが主流でした。メーカーの担当者は要望があれば1粒200mgでも作れると話をしてくれました。CoQ10の原材料は合成が主流でそのようなことができます。

私が今常用しているマルチビタミンは天然素材のため1回あたりに6粒を飲むことになります。

天然素材を使うと量が増え、また価格も高くなりますが、自分への重要な投資なので飲み続けています。

日本では薬事法の問題でメーカーからいろいろな情報を提供することができません。また粗悪品もある可能性があります。

皆さんも勉強をして安全で効果の高いサプリを選びましょう

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2006年8月 7日 (月)

アミノ酸のすばらしさ!

今回はアミノ酸のお話
先日、「夢の扉」という番組でアミノ酸が特集されました。

アミノ酸はタンパク質が分解してできたもので、すべての細胞の原料となります。
一般的には食事からアミノ酸が作られますが、直接アミノ酸を摂取すると胃腸の消化・分解のステップを除くことで消化器官の負担を減らし、吸収を早めることができるそうです。
特に運動をするひとや高齢者には有効だそうです。
番組中ではジョギングをした場合にアミノ酸を摂取すると、疲れのもととなる乳酸がまったく増えていませんでした。アミノ酸のよって乳酸の発生が抑えられています。

また、高齢者が摂取することで、床ずれがなおったり、ひどい足のむくみが改善されたりしています。Lアルギニンというアミノ酸を血行を改善するのでいろいろな効果が出ています。
番組に出演したいた大谷先生のHPはこちら
http://aminoevidence.com/

私は15ヵ月くらい前から、Lアルギニンのサプリを飲み続けています。そのサプリは米国で20年以上前に開発されていて、成長ホルモンの生成を促したり、血行を改善したり、筋肉量を増やして体脂肪を削減してくれます。

トレーニング仲間はそのサプリを飲むと、筋肉疲労から解放されたり、皮膚の状態がよくなったりしています。私自身はそのサプリのおかげで、顔の色つやがよくなったり、髪の毛が太くなっています。

ただLアルギニンは摂取のしかたによって副作用がでることも知られています。

2006年の米国の医学専門誌ではジョンホプキンス大学の実験で死に至るような副作用があったことが記載されています。
私が飲んでいる製品は、米国のFDAなどでその安全性が確かめられています。

Lアルギニンは素晴らしい成分ですが、信頼のできる製品を飲みたいですね。

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2006年5月17日 (水)

サプリメントの飲み方、選び方

日本では薬事法や健康増進法のため、メーカーがサプリメントの効果効用や飲み方を表示できません。

したがって、周りの人で実際に飲んでいる人やメディアからの情報を元に選ぶことになります。そのほかに適正な価格の商品を選ぶことも必要です。広告宣伝にお金を使ったり、店舗にお金が掛かってる会社の場合、商品価格に対して製造原価が低い事があります。良いものを作るにはそれなりの原価が掛かります。普通のお醤油と高いお醤油の味は歴然ですよね。

また、薬ではないので劇的な効果は期待できません。最低でも2ヶ月くらいは飲み続けましょう。その結果変化がない場合は別のサプリを試します。直接変化を実感していないくても飲むのを辞めると逆に変化を感じる場合もあります。

それから開封したら3~4ヶ月位で飲みきりましょう。

皆さんもサプリを効果的にとりましょう。

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