2008年3月31日 (月)

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2008年3月 4日 (火)

世界一の美女の創りかた

一昨年の知花くららさん、昨年の森理世さんのミスユニバースのグランプリ

正直驚きました。そしてその裏にこの女性が居ました。

イネス・リグロンさん 彼女のプロデュース法が紹介されています。

最初におどろいたのは、彼女がミスユニバースのイベントを主催するトランプ財団から日本におくりこまれたこと。(ドナルドトランプはいろんなことをしている)

そして彼女が作った72のキーワードが記されています。

最初のキーワードは「まず、健康でありなさい」
そして、「美のベースを作るのは食生活」「サプリメントとは賢く付き合う」など

アンチエイジングに通ずるものが沢山あります。

外見の美しさを目指すのではなく、健康な体と健全な心が重要であると説いています。

外見の美しさは歩き方から始まって、トータルな美を目指しています。

シンプルな内容ですが、あっという間に読み終わってしまいました。

女性だけでなく、男性(ガールフレンド、奥様、子供のため)にも面白いと思いますね

この半分でもできれば私の理想の「凛」とした人間になれるのでは

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2007年7月28日 (土)

AERA 安心・安全を食べたい

7月25日発売のアエラ臨時増刊です

「安心・安全を食べたい」AERA本誌でもよく掲載されていました。今回は1冊たっぷりと情報が掲載されています。

想像以上にやばそうな食材が出回っています。

中国だけでなく、添加物などの利用の実態が食材毎にわかりやすく書かれています。

ただこの内容に過敏になると食べるものが非常に限られてきてしまいます。

摂取量を減らしたり、積極的にデトックスをするなどの工夫が必要ですね。

また、野菜をよく洗うようにとあります(中国では野菜専用の洗剤があります)が洗いすぎると野菜本来のビタミンが破壊されてしまいます。そのような場合はサプリメントを上手につかうことも必要です。

加工食品の内容物に関しても積極的に公開する企業の製品を買うように心掛けたいですね

健康な食生活をこころがけましょう。

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2007年2月17日 (土)

NOでアンチエイジンング

アンチエイジングビジネスを始めて2年近くになります。カラダの事を調べるといろいろな事がわかります。

人間の生物的な寿命は120年とも150年とも言われています。確かに心臓移植や人工関節、再生医療などで体の多くの部位を取り換えられるようになっていますが、取り替えられないものがあります。そのひとつが血管です。その人の若さ=血管年齢かもしれません。

そこでお勧めの本の紹介です。
「NOでアンチエイジング」 発行:日経BP企画
著者のルイスJイグナロ博士はノーベル賞を受賞していて別名「ドクターNo」(007に出てくるドクターNOではありません!!)と呼ばれているそうです。またバイアグラの開発にも関与しています。

NOとは一酸化窒素のことで、これが体内にあることで血管の拡張性が高くなるそうです。狭心症に使われるニトロもバイアグラも体内に一酸化窒素の生成を促しています。

ちなみにノーベル賞のアルフレッド・ノーベルはダイナマイトを作ったことで有名ですが、その製造過程でニトログリセリンを使っていて、その工場で働いていた行員の中の狭心症患者の症状が緩和されていたそうです。すごいですね

対内で一酸化窒素が生成されると正常血圧を回復・維持し、脳卒中や心臓発作、冠動脈疾患などを予防してくれます。その生成を促す主成分はLアルギニンというアミノ酸です。

博士はこの研究でノーベル医学・生理学賞を受賞しています。

私は1年半くらい前からLアルギニンを主成分としたアミノ酸を1日5g接種しています。また私の知人にも勧めています。そのおかげで毛髪が太くなったり、男性機能が向上したり、手足の指先がポカポカした人がたくさんいます。

市販のLアルギニンの多くは含有量がすくないものが多いですが、正しいLアルギニンを飲んで血管を健康にしましょう。

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2007年2月14日 (水)

カラダ浄化大作戦

今日発売の雑誌「Tarzan」の特集は”カラダ上下大作戦”

2年くらいまえからデトックスが話題になっていますが、子の特集は幅広く掲載されていますね。

有害物質の種類や最新のデトックス方法
・キレーション(私の知人がこの本にでているドクターのクリニックでキレーションをしました)
・ホメオパシー(こちらも知人の女性がこれでアトピーを治しましたね。英国王室御用達の方法です)
・腸内洗浄
・断食
などなど

食品添加物についても詳しく記述されてます。

参考になりますよ

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2006年11月 3日 (金)

健康方程式?

「健康方程式」(文芸社)の著者の井上敬さんの話を聞いてきました。

井上さんは以前は緊急医をしていて、数多くの患者の治療にあたっていたそうですが、病気になりない人を増やすために現在は予防医学の普及啓蒙活動をしています。

以前に私もBlogにも書いたと思いますが、井上さんも医者は健康知識を持っていない点を強調しています。

健康方程式を要約するとH(健康)=O(酸素)+S(粗食)+T(感謝)になるそうです。

酸素は正しい呼吸をして対内に十分とりこむこと

感謝は生産物への感謝の気持ち

粗食はこの方程式のメインになります

現代人を悩ます生活習慣病の一番の現象は肥満です。
昔の日本人の食生活と体質(遺伝子)から井上さんは次のような食生活を提唱しています。

・カロリー摂取の低減と消化器官の休めるために1日2食を実践

・午前中をゴールデンタイムにするために、朝食は固形物を食べない
 食物を消化するさいには多くのエネルギーが必要で、消化中は頭や体に十分なエネルギーが供給されないために作業効率が低下してします

・血糖値がさがると空腹感を感じるが、実際にお腹がすいているわけではないので、空腹感を感じたら、少量のチョコレートなどを食べて血糖値を上げるとよい

・揚げ物を徹底的に排除する(カロリー過多)
 特に冷えた揚げ物は脂が参加していて最悪

・夕食の炭水化物は減らす

朝食を野菜ジュースなどにして1日2食を続けると、体調もよくなり体重も適正体重にもどるそうです。

因みに適正体重は20歳のころの体重だそうです。

考え方なのですが、納得できる点も多々あります。

しばらく、朝食を野菜ジュースにして試してみたいと思います。

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2006年9月18日 (月)

必読:若さを保つからだのバイブル

この本は面白い!!

今までいろいろな健康関連の本を読みましたが、この本のように幅広く、しかも解かりやすく書かれた本は初めてです。

身体の各部の仕組みをわかりやすく教えてくれます。またその改善法として食事や簡単なトレーニングやヨガの方法を紹介されています。

かいつまんで紹介
・動脈は一酸化窒素によって膨張をしている
・骨粗鬆症も問題は、骨折そのものではなくそれによって寝たきりになり、体力低下や免疫力の低下が一番の問題である。
・カルシウムは骨を強化するだけでなく、脳が神経に意志を伝達したり、血圧を正常に保ちまた、大腸ガンの危険性も減らす作用がある
・鉄分のあるサプリとカルシウムを一緒にとるとカルシウムの吸収が阻害される

などなど、分厚い本ですがぜひ一読をお勧めします。

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2006年8月10日 (木)

Tarzan No471

最新号のターザンは「サプリ」「ビタミン・ミネラル」特集です

本文中にビタミン・ミネラルの取り方を説明しているところがあるのですが、どこかで見た内容と思ったら、私の尊敬する稲毛病院の佐藤先生がかかわっています。

私のビタミン・ミネラルの摂取方法の間違いを認識させてくれたのが佐藤先生です。先生のセミナーも3回聴講しましたが、毎回とても有意義で楽しい話でした。多数の著書もあるのでぜひ一読をお勧めします。

それ以外で面白かったのがオーガニックサプリとバイオアイデンシカルという言葉です。

オーガニックサプリはその名のとおり、オーガニック成分でつくられてサプリのことです。米国では農務省がその基準をきめているそうですが、日本ではのばしの状態です。今私は常用しているサプリも天然素材をベースにしているのですが、メーカーにその内容を確かめてみようと思います。

もうひとつのバイオアイデンティカルは初めて聞く言葉です。人工で作られた成分によっては体内で使われない場合あるとのこと。

値段だけでなく本当に体にやさしく、安全で吸収力の高い製品を選びたいものですね。

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2006年7月25日 (火)

クロワッサンの記事

先程のクロワッサンに話題のアンチアイジングクリニックとして、”NY式デトックス”を執筆された上符先生のクリニックも紹介されていますね。

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必読 クロワッサン 特集

前号に続き、”クロワッサン”で「体のアンチエイジング第二弾」実年齢より若い体カラダの作り方が特集されています。

冒頭のメイクアップアーティストの田中さんの年齢をみてビックリ、2年ほど前にTVの特集で拝見したことがあるのですがまさか今年60歳とは!!

私の周りのアンチエイジングビジネス仲間でもとても50代には見えない女性がたくさんいますが、田中さんもっとすごいですね。

特集は、水の飲み方やコアトレーニング、今話題の加圧トレーニングなど幅広く網羅されています。

中でジャイアンツの工藤投手の食事法がでているのですがその内容より、春季キャンプの時、キャンプ先の宮崎まで毎日手作りの食事を飛行機で届けたと聞いてビックリ。すごい奥様と工藤選手だと思いました。

終わりのほうで、いくつかの製品が紹介されているのですが、成長ホルモンの生成を促すアミノ系サプリが出ていますが、私が1年半ほど飲んでバッチリ効果のでているのものと比べて5割ほど高くてビックリ。私の愛飲している製品の良さを再認識しました。

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2006年7月 2日 (日)

博士の異常な健康

不思議な名前の本を見つけました。スタンリーキューブリックの「博士の異常な愛情」を真似た名前です。著者はたけし軍団の浅草キッドの水道橋博士

彼がこんなにも健康オタクだとは!!
中身が博士自身が実際に行った数々の健康法
・育毛
・近視矯正手術
・胎盤エキス
・ファスティング
・バイオラバー
・加圧式トレーニング

近視矯正手術は18年前に当時の主流だったRK手術をしていたとは驚きです。現在の主流のLASIKなどと違い、メスで直接手術をする方法でとても恐怖感を覚えます。20年近くたった今でも特に問題は無いようです。

加圧式トレーニングは数年前に知ったのですが、仕組みがいまいち解らなかったのですがこの本では解りやすく紹介されています。

その他のテーマも実体験とともにわかりやすく紹介されています。
本のタイトルと著者から半信半疑だったのですがとても面白く読むことができました。

ファスティングと加圧式トレーニングにはとても興味があります。一度トライしてみたいですね。

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2006年4月18日 (火)

医者以前の健康の常識

ニンニク注射で有名な「平石 貴久」先生の書かれた本です。
平石先生は1ヶ月ほどまえのTVでも特集が組まれていて、清原選手などへのニンニク注射で有名な方です。ニンニク注射という名前ですがニンニクエキスの注射ではなくビタミンBを中心にして独自に配合された成分のようですね。

この本は既に35万部も印刷されているそうです、健康関連の書籍ではベストセラーです。ただ別の先生の健康関連の本は既に75万部にもなっているそうです。その本の紹介は後日のお楽しみ。

「健康の常識」は家庭の医学よりもうすこし分かりやすく色々なことが書かれています。

例えば「食間とは食後2時間後」「体温の正しい測り方」「寝る前に飲む水、直前では遅い」「錠剤はすりつぶさない」「のみ薬のいろいろ」「こむらがえりの対処法」「まぶたの黄色いいぼ」「いい医者の見分け方」「まぎらわしい診療科の見分け方」「何科を受診すればいいか迷うとき」など目元においておくと役に立つ情報が満載です。

全ての項目は簡潔に書かれているのでとても分かりやすいです。

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2006年4月 5日 (水)

NY式デトックス生活

「NY式デトックス生活」 お医者さんが教えるアンチエイジング
WAVE出版  上符正志

題名はデトックス生活とありますが、サブタイトルのお医者さんが教えるアンチエイジングの方が内容にあっていますね。1年くらい前から女性誌を中心にデトックスが話題ですが、この本デトックスのための色々な方法が紹介されています。

知人の女性もキレーション方式でデトックスをし、ウエスト周りがすっきりしたと喜んでいます。

デトックス以外にも食事や、サプリメント、腸内浄化、水の飲み方なども簡潔に読みやすくまとまっています。

本文の中にWHOからの発表で、一般的な平均寿命とは別に健康寿命というものがあり、日本人の平均寿命は約82歳で健康寿命は75歳で、その差の7年間の間、不健康な状態があるということです。
この間を少しでも縮めて、健康な状態を維持する必要がありますね

最近、銀座にもクリニックをオープンしているようです。
http://www.chelation-navi.com/

アンチエイジングには多面的なアプローチが必要ですが、その中でもデトックスは重要だと思います。

でも時々デトックスサプリを飲み忘れるのが困り物です。

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2006年3月23日 (木)

ノニの本

1年ほどまえからノニのジュースを飲んでいます。
そのせいか、今年はまったく風邪にかかりませんでした。
私の知人はドライアイが改善したそうです。

最近、ノニの本を読みましたが、改めてビックリです。
ノニは主にポリネシア地方に生息するフルーツで年中実がなっている不思議なフルーツです。
この本「毒出しフルーツ ノニ効果」(実業之日本社)には数多くの体験談が記述されているのですが、現役のドクターの実体験や患者への治療などに使った事例が紹介されています。またノニには150種類以上の薬効成分と栄養成分が含まれているそうです。
さらに生命に必要な酵素(少し前にアップしました)も含まれています。

また驚くことに欧州委員会もノニの安全性を認めているそうです。

昨日展示会場でノニを試飲しましたが、私が普段飲んでいるノニとちがって不味いのでびっくりしました。みなさん我慢してノニを飲んでいるのですね!!

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2006年3月17日 (金)

週刊文春

週刊文春のアンチエイジングの連載の最終回(第四回)です
「10歳若返った!」と必ず言われる7つの心得が掲載されています。

1.気になる症状があれば、治療改善を最優先する
2.肥満度のチェック
3.日本食の見直し(炭水化物・たんぱく質・脂肪=6・2・2)
4.各種サプリメントの効果
5.水の十分な補給(年をとると摂取量が減る)
6.関節の曲がり具合の確保(ストレッチの重要性)
7.情報を自分なりに整理したあとで収納するなどの積極的な行為

心身ともに見直しが必要ですね

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