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2007年10月28日 (日)

解体講座

日本サプリメント協会主催の勉強会に参加しました。

場所は六本木ミッドタウンの会議室

雨模様のせいか、参加者は少なめです

講師は稲毛病院の佐藤先生。整形外科の先生ですが、ビタミン外来をつくり今は健康支援科の部長も兼任されています。
佐藤先生の講演はこれで4回目、一昨年の春に初めて先生の講演を聴いて、ビタミン・ミネラルの取り方を考え直しました。

先生の話はパワフルで面白い。

話はなぜ、整形外科の先生がビタミンなどの摂取に興味を持つようになったか?

サプリメントの役割、現代食の問題点などがつぎつぎと話されます。

先生の主張
医者は病気を直す専門で、健康に関しての情報(栄養学、運動生理学など)をもっていない。

1906年にマウスにカロリーだけを与える実験をしたところ、マウスは死亡した。
カロリーがエネルギーに変わるために何かが必要、その後ビタミン・ミネラルの存在が明らかになる
摂取するカロリーをエネルギーに変えるにはそれに見合ったビタミン・ミネラルが必要で不足すると、脂肪が蓄積される

日本で作られる野菜は栄養価が激減していて、なおかつ加熱調理をしてしまうので必要なビタミンミネラルが摂取できない

カロリー0のサプリメントで補給することが重要
サプリメントは現代食の問題点を解決させるために開発されたもの

ビタミン・ミネラルのバランスを整えるには単品摂取ではなくマルチビタミン・マルチミネラルの摂取が必要

ボディバランスを整えるためには食事・ビタミンミネラル・運動のバランスが必要。

日本人にあった健康管理が必要
 和食中心(米を1日2回食べる)
 不足分をサプリメントで補給
 有酸素運動ではなく、筋肉トレーニングをする

是非、佐藤先生の著書を読んでください

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